こちらに入職されたきっかけや決め手になったことは何ですか?

高齢者の方々と話すことが好きだからです。また、寄りそえる仕事をしたいと思ったからです。

入職の決め手は何ですか?

1対1で利用者様と向き合い、リハビリが行える環境であることです。

この職場に入職して成長できたことは何ですか?

精神力が強くなったと思います。また、人と関わる仕事であるため、行動や言動に責任感をもつようになりました。

他人に職場のことを説明するとき、どのように説明しますか?

1対1でリハビリを行える老健であり、利用者様との距離が近いです。また、リピーターの方も多く、スタッフも利用者様も安心して過ごすことができる環境だと思います。

この職場に入ってしか得られない経験は何ですか?

他職種との距離が近く、情報共有が密にしやすい。

介護看護部係長 介護福祉士 碓井洋平さん

 こちらに入職されたきっかけや決め手になったことは何ですか?

入職前は有料老人ホームで働いていましたが、自身の今後を見据えた時に、このままでは「介護職員としての将来像が描けない」と考え転職を決断しました。当時はホームヘルパーとして職務経験が浅く、実践能力もなかった為、「教育環境」を第一条件に検討していたことを思い出します。日本最大級の総合医療福祉グループである上尾中央医科グループ(AMG)は研修体系がしっかりしており、研修や学会も盛んで、「学びと自己成長」を両立する上で理想的な環境が整っていたことが入職の決め手になりました。

現在の仕事内容を教えてください。

現在は介護係長として、主にマネジメント業務を中心に介護組織を統括しています。また、現場実践を通して「介護組織の底上げ」と「次世代リーダーの育成」にも力を入れています。
認知症介護指導者として「実践研修(企画・立案・講師役)」や「研修会等の活動」、「当事者や地域住民向けの相談・啓発活動等」にも関わっています。 

こちらの施設の特徴は何ですか?

青葉区を一望する高台に位置する「横浜あおばの里」は光とやさしい風が遊ぶ安らぎの開放的空間が広がった介護老人保健施設です。敷地内には四季折々の花が咲き誇り、豊かな緑と鳥のさえずりが人々の心を和ませます。
施設理念のもと、各専門職が協働し、利用者様の個別ニーズに合わせた質の高いリハビリ及びケアサービスを提供しています。また、在宅復帰支援施設として早期の在宅生活復帰へ向け、一意専心の気持ちで利用者様・ご家族様をサポートしています。
横浜市内随一の規模を誇る認知症専門棟(60床)は専門研修を修了した職員が多数在籍しており、「その人らしさ」を大切にした認知症専門ケアをチームで取り組んでいます。

この仕事をしていてやりがいや充実感を感じる時は?

仕事の源は利用者様からの「ありがとう」という一言に尽きます。気持ちが心地よくなり、これからの活力にもなる「魔法の言葉」だと思います。「これこそが自分達の仕事(役割)なんだ」と実感し、感慨に浸る瞬間でもあります。常に「自分を高める」意識を大切にし、外部研修への参加や専門資格の取得を目指し努力してきました。これらの経験を現場実践に活かし、成功体験を得た時にとても大きな充実感を感じます。

この仕事を通じて感じるご自身の成長はどんなものですか?

思い返すと相手を思いやることの大切さを深く知り得た十数年間でした。利用者様を思いやる心は勿論のこと、職員同士にも同じことが言えると思います。相手を思いやることでいつか自分にも帰ってくるということを幾度となく経験しました。これらの積み重ねが信頼関係の構築に繋がり、今の自分があると考えています。
「自分の頭を使って考えることは、自分を成長させることでもある」と考えます。「日々、成長しているかどうか」これこそがリーダーとして真に求められている条件と捉え、さらなる成長を目指していきたいと思います。

これからの夢やビジョン、達成してみたいことはなんですか?

横浜市青葉区を代表する介護老人保健施設を目指し、その一翼が担っていきたいと考えています。また、地域活動にもより力を入れ、常識にとらわれない「横浜あおばの里」ならではの取り組みを打ち出し、施設の強みにしていきたいと考えています。

リハビリテーション科 作業療法士 加藤 夏美さん

こちらに入職されたきっかけや決め手になったことは何ですか?

高齢者の方々と話すことが好きだからです。また、寄りそえる仕事をしたいと思ったからです。

入職の決め手は何ですか?

1対1で利用者様と向き合い、リハビリが行える環境であることです。

この職場に入職して成長できたことは何ですか?

精神力が強くなったと思います。また、人と関わる仕事であるため、行動や言動に責任感をもつようになりました。

他人に職場のことを説明するとき、どのように説明しますか?

1対1でリハビリを行える老健であり、利用者様との距離が近いです。また、リピーターの方も多く、スタッフも利用者様も安心して過ごすことができる環境だと思います。

この職場に入ってしか得られない経験は何ですか?

他職種との距離が近く、情報共有が密にしやすい。

介護看護部 看護師 佐藤 麻紗美さん

どうしてこの職場を選んだのか?

もともと、ご高齢者と関わることが好きだったので、高齢者施設で働きたかった。ご高齢者の困っていることに少しでも支えになりたいと考えていたから

入職の決め手は何ですか?

ライフワークバランスがとりやすかった。 

この職場に入職して成長できたことは何ですか?

認知症のケアに対する知識を深めることが出来た。 

他人に職場のことを説明するとき、どのように説明しますか?

家庭を持ちながら働く方には、大変働きやすいため、仕事と家庭との両立が維持できます。

この職場に入ってしか得られない経験は何ですか?

老健施設からの在宅復帰は簡単ではないことを身をもって知ることが出来たこと。認知棟でのご利用者様とのふれあいに、癒し癒される関係が実感できた。

事務部 総務課 草場 大希さん

どうしてこの職場を選んだのか?

これからの成長業界である介護という舞台で、大きな組織の中様々な経験を積むことでスキルアップが大いに出来るフィールドがあるとこの職場に感じ、入職したいと思いました。また公休が月10日間あり、心身共に健康でメリハリのついた働き方が出来ると感じたからです。 

入職の決め手は何ですか?

入職面接の際に面接官の事務長、事務部副主任からわからないことは何度でも聞いてよいと心強い言葉をかけて頂き、職員を大切にする気持ちがひしひしと伝わりました。この職場なら安心して長く勤め、事務のプロフェッショナルを目指すことが出来ると確信しました。

この職場に入職して成長できたことは何ですか?

事務と一言でいってもデスクワークだけでなく、ご利用者様の送迎、施設の催事で玄関に飾る看板づくり、フロア・居室の電球の交換など仕事が多岐にわたります。ご利用者様から感謝の言葉を受けた時とても嬉しく、常に勉強する前向きな気持ちが非常に身に付きました。

他人に職場のことを説明するとき、どのように説明しますか?

地域からとても愛される施設です。夏に行われるあおばの里まつりでは毎年近隣のボランティアの方々が多くお越しになりご利用者様と共に大いに盛り上がります。催事に限らず日常の業務も職員全員が一丸となってご利用者様が笑顔になれる施設を目指しています。

この職場に入ってしか得られない経験は何ですか?

人の生活を間近で接する仕事の為、対応に迷いが出ることもありますが必ず乗り越えることが出来ます。それを可能としているのは職員間の人間関係の良さです。上司、同僚のフォローの下、初めてのことでも相談をしながら積極的にチャレンジ出来る環境が横浜あおばの里にはあります。

介護看護部長 永井 美寿穂さん

どうしてこの職場を選んだのか?

AMGという大きな規模のグループの施設であるため、教育体制や、福利厚生の側面からも安心して永く働くことができると思ったから

入職の決め手は何ですか?

施設内が広い空間で、ご利用者様が生活しやすい環境が造られており、働く職員に活気があり自分もその一員として働きたいと感じた。

この職場に入職して成長できたことは何ですか?

他の職種と協働していく中で、他者理解が深まり自分の役割発揮することをしっかり考えたり、病院と違い生活の場であることの意味について深く考えることが出来たと思う。

他人に職場のことを説明するとき、どのように説明しますか?

172床の大きな老人保健施設であるため、172通りの介護・看護があり、沢山の職場の仲間とチーム連携し目標に向かって実践していくことへやりがいを持てる職場である。 自分次第でさまざまな発想、工夫をして充実した仕事が出来る職場である。

この職場に入ってしか得られない経験は何ですか?

各季節ごとに、施設行事が企画されて行っているが、手作り感が満載で、ご利用者様、ご家族様と楽しい時間の共有ができる。自己研鑽する機会が沢山得られる。